8~10周年のプレゼント♪

2010年8月8日

結婚記念日には、結婚年数に応じた呼び方があります。例えば、結婚1周年は「紙婚式」、結婚2周年は「綿婚式」などとという呼び方です。
結婚記念日のプレゼントに迷ったら、この呼び方にちなんだプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか。結婚8周年から10周年の結婚記念日の呼び方にちなんだプレゼントにはどのようなものがあるかをご紹介します!
・結婚8周年「青銅婚式」「電気器具婚式」「ゴム婚式」のプレゼントですが、青銅でできたものといってもあまり思いつかないですよね。そのため、貴金属やお花などのプレゼントを贈ることが多いようです。また、電気器具婚式ともゴム婚式とも呼ばれていますので、家電製品やゴム製品などのプレゼントもいいと思います。
・結婚9周年「陶器婚式」のプレゼントは、お皿、コーヒーカップ、ティーカップなどが一般的です。翌年に結婚10周年という大イベントが控えていますので、翌年に備え、なるべく出費を控えておくといいと思います。
・結婚10周年「アルミ婚式」「錫婚式」のプレゼントは、呼び方にちなんだものならば、フライパンや錫製の装飾品が一般的です。しかし、節目の年でもある結婚10周年のプレゼントとして、「スイートテンダイヤモンド」が今や定番となっています。宝石店には、さまざまな予算やデザインのスイートテンダイヤモンドがあります。また、今まで一緒に円満に過ごしてきた感謝の気持ちと、これからも夫婦で力を合わせて頑張っていこうという気持ちをこめて、ダイヤモンドにこだわらなくても普段より特別な素敵な結婚記念日を過ごしてください。

11~13周年のプレゼント♪

2010年7月16日

結婚1周年は「紙婚式」、結婚2周年は「綿婚式」というように、結婚年数に応じて「○婚式」というような呼び方が結婚記念日にはついています。毎年の結婚記念日に何をプレゼントしたらよいかお悩みの方も多いと思います。結婚11周年から13周年のプレゼントにはどのようなものがよいか、結婚記念日の呼び方にちなんだものご紹介します!
・結婚11周年「鋼鉄婚式」のプレゼントは、鍋などのステンレス製品などが一般的です。圧力鍋は鋼鉄製品の中で近年話題になっているものです。忙しい主婦にとって、食材の栄養を逃がさずに調理でき、しかも調理時間が通常の約半分になる圧力鍋は、本当に嬉しいものです。
・結婚12周年「絹婚式」のプレゼントはシルク製品が一般的です。おしゃれなスカーフやネクタイなどは、洋服のように好みやサイズの問題がないので、プレゼントによいと思います。おそろいのシルクのパジャマも人気です。
・結婚13周年「レース婚式」のプレゼントはレースのショール、ブラウス、手袋、テーブルクロス、ハンカチなどが一般的です。レース製品は、ショールやハンカチなどを選ぶと無難です。ほとんどの夫婦は、結婚10周年を超えると安定期に入ってきます。子供がいる家庭では学費や教育費が多くなることから、結婚記念日を祝う予算は抑えがちになるかもしれません。けれども、金額よりも心がこもっていることが大切ですよね!

6~7周年のプレゼント♪

2010年6月4日

結婚記念日には、結婚1周年を「紙婚式」、結婚5周年を「木婚式」というように呼び方がついています。
結婚記念日は毎年ありますので、そのうちプレゼントもマンネリ化しがちですよね。結婚記念日の呼び方にちなんだ結婚6周年、7周年のプレゼントをご紹介します!
・結婚6周年「鉄婚式」「砂糖婚式」のプレゼントとしては、鍋、包丁など鉄製品が一般的です。おすすめは、包丁セットなどです。包丁などの刃物は、「未来を切りひらく」という意味があって、縁起が良いものです。また、砂糖婚式とも呼ばれているので、高級なお菓子などのプレゼントもいいと思います。
・結婚7周年「銅婚式」「絨婚式」のプレゼントは、銅製品の品数があまりないので、比較的限られてきます。一般的なものとして銅製の鍋や茶器、ティーポットなどがあります。この中でも鍋が人気です。他の金属に比べて銅は熱が伝わりやすく火が通りやすいので、焦げつきにくく半煮えを防いでくれます。また、絨婚式とも呼ばれていますので、毛織物のマフラーやひざかけなどのプレゼントもいいと思います。夫婦関係や生活も結婚して5年を過ぎると落ち着いてくると思います。子供ができた夫婦も多いでしょうし、子育てや仕事に追われて、忙しい毎日を過ごしている頃でしょう。そのため、いつの間にか結婚記念日が過ぎてしまっていたということもあるかもしれません。しかし、家族の創立記念日でもある結婚記念日のお祝いを忘れないようにしたいですね!

4~5周年のプレゼント♪

2010年5月21日

イギリスでは、結婚1周年の「紙婚式」、結婚2周年の「綿婚式」というような呼び方にちなんだものをプレゼントする習慣があるそうです。毎年、結婚記念日に何をプレゼントしようかと悩んでいる人も多いと思います。
そんな時におすすめなのが、この呼び方にちなんだプレゼントです。結婚4周年、5周年の呼び方にちなんだプレゼントをご紹介します!
・結婚4周年「花婚式」「書籍婚式」にちなんだプレゼントは、花婚式という呼び方のとおり、お花がいいでしょう。
お花屋さんには、花束、フラワーアレンジメント、プリザーブドフラワー、観葉植物などプレゼント用のものがたくさんあります。お花に詳しくない男性でも、お花屋さんに任せておけばイメージや予算に応じて作ってもらえます。また、花柄の食器をプレゼントするのも記念に残っていいですね。書籍婚式とも呼ばれていますので、普段あまり贈ることのないであろう本をプレゼントするものいいと思います。
・結婚5周年「木婚式」のプレゼントとしては、観葉植物、木製のフォトフレーム、夫婦箸、木彫りなどの木製品が一般的です。最近の和食器ブームにより、夫婦で使える夫婦箸が人気を集めています。オーダーメイドで作ってもらうのもいいと思います。夫婦によってさまざまですが、結婚して5年くらいまでは、まだしっかりと生活が安定していない夫婦がほとんどだと思います。生活の基盤を築いていく時期だといえるでしょう。この時期には、無理に高価なものをプレゼントしなくても、記念に残るものをプレゼントするといいと思います。

1~3周年のプレゼント♪

2010年4月7日

結婚記念日には呼び方があり、結婚1周年を「紙婚式」、結婚2周年を「綿婚式」という風にいいます。
毎年やってくる結婚記念日に、何をプレゼントしたらよいか迷いますよね。そんな時、この呼び方にちなんだものをプレゼントしてみてはいかがですか?
結婚1周年から3周年の結婚記念日にちなんだプレゼントをご紹介します!
・結婚1周年「紙婚式」夫婦にとって、はじめての結婚記念日が紙婚式です。紙といってもなかなか思いつかないかもしれません。一般的に、紙婚式にプレゼントされるものとして、ペーパークラフト、アルバム、手帳、本などがあります。その中でもアルバムがプレゼントとして人気です。毎年結婚記念日に写真を撮って貼ったり、記念日ごとに一冊ずつ増やしていったり、夫婦の歴史をアルバムに刻んでいくといいですね。
・結婚2周年「綿婚式」のプレゼントとしては、ハンカチ、ナフキン、テーブルクロス、衣類などコットン製品が一般的です。コットン製品のものはいろいろあります。ちょっとおしゃれなブランド物のハンカチなどは、好みやサイズを気にしなくてもいいので人気があります。・結婚3周年「革婚式」のプレゼントは、革製のバッグ、財布、ベルトなどが一般的です。男性も女性もプレゼントされると喜ぶものばかりではないでしょうか。革婚式のお祝いに少し奮発してプレゼントしてみてもいいかもしれません。結婚して5年くらいまでは、夫婦として生活していく基盤を作っていく時期だといえますですよね。結婚した時の生活状態は夫婦それぞれ異なりますが、新生活に向けて物入りだったり子供が生まれたりと、ほとんどの夫婦は、まだしっかりと生活が安定していないと思います。この時期は高価なプレゼントをしようとこだわりすぎず、思い出に残るようなプレゼントを選ぶといいでしょうと思います。

結婚記念日のプレゼント

2010年3月3日

夫婦が結婚した日を記念とする結婚記念日は、家族の創立記念日です。
一般には多くの夫婦が、結婚式を挙げた日を結婚記念日にしているようですが、結婚記念日をどの日にするかは決まっていません。
二人が結婚式を挙げた日、正式に入籍をした日、プロポーズをした(受けた)日、入籍はしていないけれども神前などで結婚を誓った日などそれぞれの夫婦によって大切な日は違うと思います。結婚記念日は、二人で決めればいいと思います。
結婚記念日のお祝いといえば、まずプレゼントが思い浮かびますよね。
結婚記念日プレゼントといえば、結婚10周年の「スイートテンダイヤモンド」有名ですよね!
本来は、結婚10周年は「アルミ婚式」と呼ばれ、結婚60周年が「ダイヤモンド婚式」なのですが、最近では結婚10周年にスイートテンダイヤモンドをプレゼントすることがすっかり定番になりつつあります。ちなみに、スイートテンダイヤモンドは、バレンタインデーと同じく、企業によって考えられたイベントなのだそうです。
結婚記念日のプレゼントは、なにか「もの」を贈るだけではありません。それぞれ節目の結婚記念日にちょっと贅沢な食事に出かけたり、旅行したりというお祝いの仕方もいいですよね。
新婚旅行先をもう一度訪れてみるというのもロマンチックですよね。
また、大きな節目の結婚記念日である銀婚式や金婚式などには、夫婦や子供たちみんなで盛大にお祝いするといいですね。
子供たちからのお祝いのプレゼントは、とても喜ばれると思います!

結婚13~75周年のプレゼント♪

2010年2月21日

もともと日本には、結婚記念日に祝うという風習ありませんでしたが、イギリスから結婚記念日をお祝いする習慣が伝わり、今では日本でもお祝いするようになりました。
結婚記念日には、結婚年数に応じてそれぞれの呼び方あり、結婚1周年の「紙婚式」から始まり75周年の「プラチナ婚式」まであります。
結婚13~75周年の呼び方に合ったプレゼントをご紹介します♪
・結婚13周年「レース婚式」…レースのショール、ブラウス、ハンカチ、手袋、テーブルクロスなど
・結婚14周年「象牙婚式」…象牙の夫婦箸、イヤリング、ネックレスなど
・結婚15周年「水晶婚式」…水晶やクリスタルのアクセサリー、グラスなど
・結婚20周年「磁器婚式」…磁器の洋食器、花瓶、置物など
・結婚25周年「銀婚式」…銀食器、シルバーのアクセサリー、装飾品、旅行など
・結婚30周年「真珠婚式」…パールのアクセサリー、装飾品など
・結婚35周年「珊瑚婚式」「ひすい婚式」…珊瑚やひすいのアクセサリー、装飾品など
・結婚40周年「ルビー婚式」…ルビーのアクセサリー、装飾品など
・結婚45周年「サファイア婚式」…サファイアのアクセサリー、装飾品など
・結婚50周年「金婚式」…ゴールドのアクセサリー、装飾品、旅行など
・結婚55周年「エメラルド婚式」…エメラルドのアクセサリー、装飾品など
・結婚60周年「ダイヤモンド婚式」… ダイヤモンドのアクセサリー、装飾品など
・結婚75周年「プラチナ婚式」…プラチナのアクセサリー、装飾品など
以上のようになっています。

結婚1~12周年のプレゼント♪

2010年2月7日

結婚年数によって結婚記念日には呼び方があり、この呼び方にちなんだプレゼントを贈る習慣がイギリスでは古くからあります。
もともと日本には、結婚記念日を祝うという習慣はありませんでした。お祝いされるようになったのは、明治時代の半ば頃からで、今ではすっかり定着しています。
結婚1~12周年の呼び方に合ったプレゼントをご紹介します♪
・結婚1周年「紙婚式」…アルバム、手帳、ペーパークラフト、本、紙製品など
・結婚2周年「綿婚式」「藁婚式」…テーブルクロス、衣類、ハンカチ、ナフキン、テーブルクロス、衣類など
・結婚3周年「革婚式」…革製の財布、ベルト、バッグなど
・結婚4周年「花婚式」「書籍婚式」…花束、プリザーブドフラワー、花柄の食器、本など
・結婚5周年「木婚式」…観葉植物、夫婦箸、木製のフォトフレーム、木彫りなどの木製品など
・結婚6周年「鉄婚式」「砂糖婚式」…包丁、鍋、お菓子など
・結婚7周年「銅婚式」「絨婚式」…銅製の茶器、鍋、ティーポット、毛織物のマフラー、ひざかけなど
・結婚8周年「青銅婚式」「電気器具婚式」「ゴム婚式」…アクセサリー、貴金属、懐中時計、家電製品、ゴム製品、ゴムの木など
・結婚9周年「陶器婚式」「鉛婚式」…コーヒーカップ、ティーカップ、お皿など
・結婚10周年「アルミ婚式」「錫婚式」…スイートテンダイヤモンド、フライパン、錫製の装飾品など
・結婚11周年「鋼鉄婚式」…鍋、ステンレス製品など
・結婚12周年「絹婚式」「麻婚式」…シルクのブラウス、ネクタイ、スカーフ、パジャマなど
となっていますので、ぜひ参考にしてくださいね!

結婚年数による結婚記念日の呼び方♪

2010年1月29日

結婚年数に応じて結婚記念日には呼び方があるのをご存知でしょうか?
この呼び方に応じたプレゼントを贈る習慣が、イギリスでは古くからあります。
もともと日本には、結婚記念日を祝うという風習はありませんでした。明治天皇が、明治27年に結婚25周年である銀婚式のお祝いをされて、今では日本でも多くの人に知られるようになりました。
結婚記念日の呼び方についてご紹介したいと思います☆
・結婚1周年 紙婚式      ・結婚2周年 綿婚式、藁婚式
・結婚3周年 革婚式      ・結婚4周年 花婚式、書籍婚式
・結婚5周年 木婚式      ・結婚6周年 鉄婚式、砂糖婚式
・結婚7周年 銅婚式、絨婚式  ・結婚8周年 青銅婚式、電気器具婚式、ゴム婚式
・結婚9周年 陶器婚式、鉛婚式 ・結婚10周年 アルミ婚式、錫婚式
・結婚11周年 鋼鉄婚式    ・結婚12周年 絹婚式、麻婚式
・結婚13周年 レース婚式   ・結婚14周年 象牙婚式
・結婚15周年 水晶婚式    ・結婚20周年 磁器婚式
・結婚25周年 銀婚式     ・結婚30周年 真珠婚式
・結婚35周年 珊瑚婚式、ひすい婚式 ・結婚40周年 ルビー婚式
・結婚45周年 サファイア婚式 ・結婚50周年 金婚式
・結婚55周年 エメラルド婚式 ・結婚60周年 ダイヤモンド婚式
・結婚75周年 プラチナ婚式
となっています。
この呼び方は、はじめ、やわらかくて軽いものから、年が経つごとにだんだん固くて重いものの名前に変わっていきます。この呼び方があらわしているのは、、夫婦の絆の固さではないでしょうか。その年の呼び方に合ったプレゼントをメッセージと一緒に贈ると気持ちが伝わっていいと思います。夫婦の大切なイベントである結婚記念日ですが、銀婚式や金婚式には子供からのお祝いが嬉しいと思います♪

結婚記念日を祝おう!

2010年1月10日

夫婦が結婚した日をお祝いする結婚記念日は、大切なイベントですよね☆
一般的には、結婚式を挙げた日が結婚記念日とされているようですが、どちらかの誕生日に入籍した場合など入籍日を記念日としている夫婦もいるようです。
しかし、子供が生まれると子供の誕生日やクリスマスなどのイベントが増えます。夫婦二人だけで結婚記念日を祝うということは、なかなかできなってくるかもしれません…
結婚記念日には、お互いにプレゼントし合うというのもいいですよね♪
夫から妻へは、心のこもったものをプレゼントするのが、一番喜ばれます。男性はどちらかというと面倒くさがりで、記念日をあまり大事にしない傾向があるようです。女性は記念日をとても大切に思っていますから、感謝の気持ちをこめてプレゼントを贈ることを忘れないようにしましょう。高価なものでなくてもよいのです。気持ちが大切です!
妻から夫へは、年齢に応じたプレゼントがいいと思います。ネクタイは、最も定番のプレゼントですが、若い時は渋めの色合い、年齢とともに少し派手にしていくと似合うそうですよ。
とはいっても、毎年プレゼントを選ぶのは大変ですよね。
そんな時におすすめなのが、結婚年数に応じたプレゼントです。また、最近多いのは、旅行や外食で結婚記念日を祝うという夫婦です。自宅で取り寄せた料理でお祝いするというパターンも多いようです。人気の理由は、全国のお取り寄せの食べ物がインターネットショッピングなどで手軽に手に入るようになったことでしょう。