結婚記念日にプリザーブドフラワーを

結婚記念日のプレゼントとして男性から女性へ贈るもののして定番なのが花束です。
女性で花束をもらって嫌がる人は稀ですから。
しかし、花束だけではいずれ枯れてしまうため、他に何かプレゼントを考える必要がありました。

しかし、今、花束の中でも枯れないものが出てきました。
それはプリザーブドフラワーです。
プリザーブドフラワーは、薬を用いて脱水・脱色を行い、専用液で水分と置き換え、着色することによって状態が良ければ、10年程度保存できるそうです。
見た目も触った感触も生花と遜色なく、更に生花にない色が出せるなど、フラワーアレンジメントの可能性が広がり、今非常に注目されているフラワーアレンジメントです。

手間がかかっている分生花よりも値段は高価になりますが、何年も保存がきく分それだけのお金をかけても損はないでしょう。
最近は、花嫁のブーケにも使用され、記念に残しておけるようになっています。
何年も形に残しておけるプリザーブドフラワーは、結婚式の頃を思い出し、お互いのことを感謝する時のプレゼントにうってつけと言えるでしょう。

結婚記念式(イギリス式)

すでにご存じのとおり、結婚記念日には何周年目かによって呼び方が異なり、それらを結婚記念式と言います。
中でもよく知られているのは25年目の銀婚式や、50年目の金婚式ですね。
結婚記念式の名称に付けられる素材は、年数が浅いほど廉価なものとなり、年数を経る程に高価なものへと変わっていきます。
結婚記念日にはそれぞれの素材にちなんだプレゼントを贈るというのが慣習ですが、貴金属となるとなかなか手を出せませんね。
だからといって無理して素材にちなんだプレゼントにする必要はなく、大切なのは心ですから、興味があるようならガイガーカウンターを選んでみるのも構わないのです。

結婚記念式の名称は国によって若干異なりますが、日本で主に使われているのはイギリス式です。
以下に書き出してみましょう。

1年目・紙婚式
2・藁、綿
3・革、糖果
4・花、絹、皮、皮革、書籍
5・木
6・鉄
7・銅
8・青銅、ゴム、電気器具
9・陶器
10・アルミ、錫
11・鋼鉄
12・絹、亜麻
13・レース
14・象牙
15・水晶
20・磁器
25・銀
30・真珠
35・珊瑚
40・ルビー
45・サファイア
50・金
55・エメラルド
60・ダイヤモンド
75・プラチナ

種類の多さもさることながら、驚くべきは75年目まで結婚記念式が設定されていることではないかと思います。
近年は晩婚や離婚に次ぐ再婚の増加により、夫婦揃って75年目の結婚記念日を向かえることは珍しくなりました。
東京で整体をしていたという老夫婦でさえ、旦那さんを亡くされた後、奥さんだけでダイヤモンド婚式を向かえたと聞きます。
それはそれで、旦那さんを偲びつつ子供や孫に祝ってもらえた感慨深い記念日となったようですが。

専用サーバクラウドの業務に就く知り合いは、両親が先日金婚式を向かえたとのことですが、不仲ではないにせよ仲が良いというほどのこともなく、何事もなくその日が過ぎていったと話していました。
互いを認め合って結婚したのですから、末永く毎年の結婚記念日を向かえるのが理想的なのですが・・・

結婚記念日にホテルでディナー

結婚式はどこであげましたか?
結婚式をホテルであげたという2人なら、結婚1周年になるとホテル側からディナーの招待が来ているところも多くないでしょうか。
そのホテルからの招待を利用して毎年結婚記念日にはホテルでディナーというのを続けてみてはいかがでしょうか。

年に一度こうした場所にディナーを食べにいくとなると、特別な感じもしますよね。
毎日子どもの面倒や家のこと、仕事のことに追われていることと思いますが、結婚記念日はドレスアップして2人キリの時間を持つというのも気分が変わってよいのではないでしょうか。

結婚して2人きりのころは2人きりでという時間もあると思いますが、子どもが生まれるとそうそう2人で出かけるということもなくなりますよね。だけど結婚記念日くらい2人で美味しい食事を素敵な所で過ごすというのもすてきな結婚記念日のプレゼントになると思います。

彼氏がほしいコンパに出かけ、合コンで個室を借り切ったりと婚活していた友人も今じゃ2児の母なのですが、結婚記念日だけは両親に子どもをみてもらって2人で結婚式をあげたホテルでディナーに出かけているようです。
日常とは違い気分転換にもなるといっていましたね。

結婚記念日に花束を

結結婚記念日に花束のプレゼントはいかがでしょうか。
花束の定番といえば、バラではないでしょうか。
バラの花言葉ですが、赤は愛情や情熱、ピンクが上品やしとやか、白は尊敬、私はあなたにふさわしい。
どれも結婚記念日にふさわしい花言葉を持っているのではないでしょうか。
ただ、注意したいのは黄色のバラの花言葉は嫉妬や不貞となっています。
あまり結婚記念日にはふさわしくはないかもしれませんね。
黄色のバラが好きという人以外であれば、候補から外したほうが良いかもしれませんね。

コンパのセッティングが上手で、コンパの服装も気合の入った友達が彼氏の条件に結婚したら結婚記念日にバラの花束をくれる人が良いといっていました。
たしかにそういった結婚記念日にそういったことをしてくれるダンナ様というのはあこがれかもしれません。
女性であれば両手いっぱいのバラの花束って憧れますね。

ただバラの人気は高いですが、その他の花のほうが好きという人もいますね。
やはり長く付き合いのある相手なら、相手の好みも知っていると思います。
その人の好きな花を送ってはいかがでしょうか。

8~10周年のプレゼント♪

結婚記念日には、結婚年数に応じた呼び方があります。例えば、結婚1周年は「紙婚式」、結婚2周年は「綿婚式」などとという呼び方です。
結婚記念日のプレゼントに迷ったら、この呼び方にちなんだプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか。結婚8周年から10周年の結婚記念日の呼び方にちなんだプレゼントにはどのようなものがあるかをご紹介します!
・結婚8周年「青銅婚式」「電気器具婚式」「ゴム婚式」のプレゼントですが、青銅でできたものといってもあまり思いつかないですよね。そのため、貴金属やお花などのプレゼントを贈ることが多いようです。また、電気器具婚式ともゴム婚式とも呼ばれていますので、家電製品やゴム製品などのプレゼントもいいと思います。
・結婚9周年「陶器婚式」のプレゼントは、お皿、コーヒーカップ、ティーカップなどが一般的です。翌年に結婚10周年という大イベントが控えていますので、翌年に備え、なるべく出費を控えておくといいと思います。
・結婚10周年「アルミ婚式」「錫婚式」のプレゼントは、呼び方にちなんだものならば、フライパンや錫製の装飾品が一般的です。しかし、節目の年でもある結婚10周年のプレゼントとして、「スイートテンダイヤモンド」が今や定番となっています。宝石店には、さまざまな予算やデザインのスイートテンダイヤモンドがあります。また、今まで一緒に円満に過ごしてきた感謝の気持ちと、これからも夫婦で力を合わせて頑張っていこうという気持ちをこめて、ダイヤモンドにこだわらなくても普段より特別な素敵な結婚記念日を過ごしてください。

11~13周年のプレゼント♪

結婚1周年は「紙婚式」、結婚2周年は「綿婚式」というように、結婚年数に応じて「○婚式」というような呼び方が結婚記念日にはついています。毎年の結婚記念日に何をプレゼントしたらよいかお悩みの方も多いと思います。結婚11周年から13周年のプレゼントにはどのようなものがよいか、結婚記念日の呼び方にちなんだものご紹介します!
・結婚11周年「鋼鉄婚式」のプレゼントは、鍋などのステンレス製品などが一般的です。圧力鍋は鋼鉄製品の中で近年話題になっているものです。忙しい主婦にとって、食材の栄養を逃がさずに調理でき、しかも調理時間が通常の約半分になる圧力鍋は、本当に嬉しいものです。
・結婚12周年「絹婚式」のプレゼントはシルク製品が一般的です。おしゃれなスカーフやネクタイなどは、洋服のように好みやサイズの問題がないので、プレゼントによいと思います。おそろいのシルクのパジャマも人気です。
・結婚13周年「レース婚式」のプレゼントはレースのショール、ブラウス、手袋、テーブルクロス、ハンカチなどが一般的です。レース製品は、ショールやハンカチなどを選ぶと無難です。ほとんどの夫婦は、結婚10周年を超えると安定期に入ってきます。子供がいる家庭では学費や教育費が多くなることから、結婚記念日を祝う予算は抑えがちになるかもしれません。けれども、金額よりも心がこもっていることが大切ですよね!

6~7周年のプレゼント♪

結婚記念日には、結婚1周年を「紙婚式」、結婚5周年を「木婚式」というように呼び方がついています。
結婚記念日は毎年ありますので、そのうちプレゼントもマンネリ化しがちですよね。結婚記念日の呼び方にちなんだ結婚6周年、7周年のプレゼントをご紹介します!
・結婚6周年「鉄婚式」「砂糖婚式」のプレゼントとしては、鍋、包丁など鉄製品が一般的です。おすすめは、包丁セットなどです。包丁などの刃物は、「未来を切りひらく」という意味があって、縁起が良いものです。また、砂糖婚式とも呼ばれているので、高級なお菓子などのプレゼントもいいと思います。
・結婚7周年「銅婚式」「絨婚式」のプレゼントは、銅製品の品数があまりないので、比較的限られてきます。一般的なものとして銅製の鍋や茶器、ティーポットなどがあります。この中でも鍋が人気です。他の金属に比べて銅は熱が伝わりやすく火が通りやすいので、焦げつきにくく半煮えを防いでくれます。また、絨婚式とも呼ばれていますので、毛織物のマフラーやひざかけなどのプレゼントもいいと思います。夫婦関係や生活も結婚して5年を過ぎると落ち着いてくると思います。子供ができた夫婦も多いでしょうし、子育てや仕事に追われて、忙しい毎日を過ごしている頃でしょう。そのため、いつの間にか結婚記念日が過ぎてしまっていたということもあるかもしれません。しかし、家族の創立記念日でもある結婚記念日のお祝いを忘れないようにしたいですね!

4~5周年のプレゼント♪

イギリスでは、結婚1周年の「紙婚式」、結婚2周年の「綿婚式」というような呼び方にちなんだものをプレゼントする習慣があるそうです。毎年、結婚記念日に何をプレゼントしようかと悩んでいる人も多いと思います。
そんな時におすすめなのが、この呼び方にちなんだプレゼントです。結婚4周年、5周年の呼び方にちなんだプレゼントをご紹介します!
・結婚4周年「花婚式」「書籍婚式」にちなんだプレゼントは、花婚式という呼び方のとおり、お花がいいでしょう。
お花屋さんには、花束、フラワーアレンジメント、プリザーブドフラワー、観葉植物などプレゼント用のものがたくさんあります。お花に詳しくない男性でも、お花屋さんに任せておけばイメージや予算に応じて作ってもらえます。また、花柄の食器をプレゼントするのも記念に残っていいですね。書籍婚式とも呼ばれていますので、普段あまり贈ることのないであろう本をプレゼントするものいいと思います。
・結婚5周年「木婚式」のプレゼントとしては、観葉植物、木製のフォトフレーム、夫婦箸、木彫りなどの木製品が一般的です。最近の和食器ブームにより、夫婦で使える夫婦箸が人気を集めています。オーダーメイドで作ってもらうのもいいと思います。夫婦によってさまざまですが、結婚して5年くらいまでは、まだしっかりと生活が安定していない夫婦がほとんどだと思います。生活の基盤を築いていく時期だといえるでしょう。この時期には、無理に高価なものをプレゼントしなくても、記念に残るものをプレゼントするといいと思います。

1~3周年のプレゼント♪

結婚記念日には呼び方があり、結婚1周年を「紙婚式」、結婚2周年を「綿婚式」という風にいいます。
毎年やってくる結婚記念日に、何をプレゼントしたらよいか迷いますよね。そんな時、この呼び方にちなんだものをプレゼントしてみてはいかがですか?
結婚1周年から3周年の結婚記念日にちなんだプレゼントをご紹介します!
・結婚1周年「紙婚式」夫婦にとって、はじめての結婚記念日が紙婚式です。紙といってもなかなか思いつかないかもしれません。一般的に、紙婚式にプレゼントされるものとして、ペーパークラフト、アルバム、手帳、本などがあります。その中でもアルバムがプレゼントとして人気です。毎年結婚記念日に写真を撮って貼ったり、記念日ごとに一冊ずつ増やしていったり、夫婦の歴史をアルバムに刻んでいくといいですね。
・結婚2周年「綿婚式」のプレゼントとしては、ハンカチ、ナフキン、テーブルクロス、衣類などコットン製品が一般的です。コットン製品のものはいろいろあります。ちょっとおしゃれなブランド物のハンカチなどは、好みやサイズを気にしなくてもいいので人気があります。・結婚3周年「革婚式」のプレゼントは、革製のバッグ、財布、ベルトなどが一般的です。男性も女性もプレゼントされると喜ぶものばかりではないでしょうか。革婚式のお祝いに少し奮発してプレゼントしてみてもいいかもしれません。結婚して5年くらいまでは、夫婦として生活していく基盤を作っていく時期だといえますですよね。結婚した時の生活状態は夫婦それぞれ異なりますが、新生活に向けて物入りだったり子供が生まれたりと、ほとんどの夫婦は、まだしっかりと生活が安定していないと思います。この時期は高価なプレゼントをしようとこだわりすぎず、思い出に残るようなプレゼントを選ぶといいでしょうと思います。

結婚記念日のプレゼント

夫婦が結婚した日を記念とする結婚記念日は、家族の創立記念日です。
一般には多くの夫婦が、結婚式を挙げた日を結婚記念日にしているようですが、結婚記念日をどの日にするかは決まっていません。
二人が結婚式を挙げた日、正式に入籍をした日、プロポーズをした(受けた)日、入籍はしていないけれども神前などで結婚を誓った日などそれぞれの夫婦によって大切な日は違うと思います。結婚記念日は、二人で決めればいいと思います。
結婚記念日のお祝いといえば、まずプレゼントが思い浮かびますよね。
結婚記念日プレゼントといえば、結婚10周年の「スイートテンダイヤモンド」有名ですよね!
本来は、結婚10周年は「アルミ婚式」と呼ばれ、結婚60周年が「ダイヤモンド婚式」なのですが、最近では結婚10周年にスイートテンダイヤモンドをプレゼントすることがすっかり定番になりつつあります。ちなみに、スイートテンダイヤモンドは、バレンタインデーと同じく、企業によって考えられたイベントなのだそうです。
結婚記念日のプレゼントは、なにか「もの」を贈るだけではありません。それぞれ節目の結婚記念日にちょっと贅沢な食事に出かけたり、旅行したりというお祝いの仕方もいいですよね。
新婚旅行先をもう一度訪れてみるというのもロマンチックですよね。
また、大きな節目の結婚記念日である銀婚式や金婚式などには、夫婦や子供たちみんなで盛大にお祝いするといいですね。
子供たちからのお祝いのプレゼントは、とても喜ばれると思います!

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